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短答条文

第411条

条文
第411条(選択の効力)
 選択は、債権の発生の時にさかのぼってその効力を生ずる。ただし、第三者の権利を害することはできない。
過去問・解説
(R8 司法 第18問 オ)
債権の目的が数個の給付の中から選択によって定まる場合において、その選択が行われたときは、当該選択は、将来に向かってその効力を生ずる。

(正答)✕

(解説)
411条本文は、「選択は、債権の発生の時にさかのぼってその効力を生ずる。」と規定している。
総合メモ