現在お使いのブラウザのバージョンでは、本サービスの機能をご利用いただけない可能性があります
バージョンアップを試すか、Google ChromeやMozilla Firefoxなどの最新ブラウザをお試しください
短答判例
商法総則・商行為法
自己名義をもつて薬局開設の登録申請をすることを他人に許容した者と商法第23条(現14条)の責任 最一小判昭和32年1月31日
手形行為につき自己の氏名商号をの使用を許可した者の商法23条(現行商法14条)に基づく責任 最判昭和43年6月6日
商号の使用を許諾した者の営業とその許諾を受けた者の営業との業種が異なる場合と商法第23条(現14条)の責任 最判一小昭和43年6月13日
営業につき他人からその名義の使用を許された者が営業活動上惹起された交通事故に基づく損害賠償義務者であることを前提として被害者との間で示談契約を締結した場合の商法23条(現14条)の適用 最二小判昭和52年12月23日
名板貸人を営業主と誤認するについて重大な過失があつた相手方に対する商法第23条(現14条)所定の名板貸人の責任の有無 最一小判昭和41年1月27日
数種の独立した営業を行う証人が各営業につき異なる商号を使用することの可否 大決大正13年6月13日
登記のない支配人について第三者から主人に対しその選任を対抗することの可否 大判明治41年10月12日
開業準備行為の商行為性 最一小判昭和47年2月24日
信用協同組合の商人性 最二小判昭和48年10月5日
会社の行為の商行為性の立証責任の分配 最二小判平成20年2月22日
本人のための商行為の代理において、代理人が本人のためにすることを示さなかった場合で、相手方において代理人が本人のためにすることを知らなかったとき 最大判昭和43年4月24日
保証が債権者にとって商行為である場合に、主債務者及び保証人が連帯して債務を負うか 大判昭和14年12月27日
商慣習が商法上の強行規定に優先して適用される場合 大判昭和19年2月29日