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民事訴訟規則 第53条

条文
民事訴訟規則第53条(訴状の記載事項・法第134条)
① 訴状には、請求の趣旨及び請求の原因(請求を特定するのに必要な事実をいう。)を記載するほか、請求を理由づける事実を具体的に記載し、かつ、立証を要する事由ごとに、当該事実に関連する事実で重要なもの及び証拠を記載しなければならない。
② 訴状に事実についての主張を記載するには、できる限り、請求を理由づける事実についての主張と当該事実に関連する事実についての主張とを区別して記載しなければならない。
③ 攻撃又は防御の方法を記載した訴状は、準備書面を兼ねるものとする。
④ 訴状には、第1項に規定する事項のほか、原告又はその代理人の郵便番号及び電話番号(ファクシミリの番号を含む。)を記載しなければならない。
過去問・解説
(H19 司法 第66問 5)
訴状には、立証を要する事由ごとに、当該事実に関連する事実で重要なもの及び証拠を記載しなければならない。

(正答)

(解説)
民事訴訟規則53条1項は、「訴状には、…立証を要する事由ごとに、当該事実に関連する事実で重要なもの及び証拠を記載しなければならない。」と規定している。
総合メモ
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