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短答判例 民事訴訟法 - 解答モード
権利能力なき社団の資産たる不動産についての登記方法 最二小判昭和47年6月2日
権利能力なき社団の代表者が構成員の総有に属する不動産について構成員から信託的に与えられた財産管理権限に基づき総有権確認請求をすることの可否 最二小判昭和55年2月8日
権利能力のない社団である入会団体の構成員全員の総有に属する不動産の総有権確認請求訴訟を追行する原告適格 最三小判平成6年5月31日
預託金会員制のゴルフクラブが民訴法29条にいう「法人でない社団」に当たるとされた事例 最二小判平成14年6月7日
権利能力なき社団の不動産に対する強制執行に当たり、その登記名義人を債務者として執行文の付与を求めることの可否 最三小判平成22年6月29日
当事者適格の有無 最一小判平成26年2月27日
貸金請求事件における被告の訴訟代理人の和解の権限の範囲 最一小判昭和38年2月21日
訴訟復代理権は訴訟代理人の死亡によって消滅するか 最一小判昭和36年11月9日
無権代理人の訴訟行為の追認 最二小判昭和55年9月26日
弁護士法25条1号に違反する訴訟行為の有効性 最大判昭和38年10月30日
代表取締役の職務執行停止及び職務代行者選任の仮処分がされた場合にその本案訴訟において会社を代表すべき者 最二小判昭和59年9月28日
法定代理権の消滅の通知を定める36条1項の適用範囲 大判昭和16年4月5日
訴訟代理人のない法人が追行する訴訟の係属中に代表者の代表権が消滅した場合に、それが公知の事実であるときの相手方への通知の要否 最三小判平成19年3月27日
会社の訴訟上の代表者の確定と民法109条、商法262条の適用の有無 最三小判昭和45年12月15日
共同訴訟人間の証拠共通の原則 最二小判昭和45年1月23日
主たる債務者と連帯保証人とを共同被告とする訴訟は必要的共同訴訟か 最一小判昭和27年12月25日
不動産の賃貸人が共同賃借人のうちの1人を被告として賃貸借契約の終了に基づき不動産の明渡しを求める訴えを提起する場合 大判大正7年3月19日
不動産共有者の1人のみによる登記簿上の所有名義人に対する登記抹消請求 最一小判昭和31年5月10日
不動産の買主が、その売主の相続人に対し、売買を原因として、当該不動産について所有権移転登記を求める訴訟において売主の相続人が複数いる場合 最二小判昭和36年12月15日
土地の共有者が、その土地の一部が自己の所有に属すると主張する第三者に対し、各自単独で、係争地が自己の共有持分権に属することの確認の訴えをする場合 最一小判昭和40年5月20日
土地所有権に基づいて建物共有者に対し建物収去及び土地明渡を求める訴え 最二小判昭和43年3月15日
共同相続人に対して契約上の義務の履行として所有権移転登記手続を求める訴え 最一小判昭和44年4月17日
入会部落の構成員が有する使用収益権の確認又はこれに基づく妨害排除の請求 最一小判昭和57年7月1日
共有物分割の訴え 大判明治41年9月25日
共同相続人間における遺産確認の訴え 最三小判平成元年3月28日
共同相続人間における相続人の地位不存在確認の訴えが、固有必要的共同訴訟となるか 最三小判平成16年7月6日
共有地についての境界確定の訴えと固有必要的共同訴訟 最一小判昭和46年12月9日
土地の共有者のうちに境界確定の訴えを提起することに同調しない者がいる場合にその余の共有者が右の者を被告にして右の訴えを提起することの許否 最三小判平成11年11月9日
固有必要的共同訴訟において、共同原告の1人が訴えの取下げをした場合の効力 最一小判昭和46年10月7日
固有必要的共同訴訟における合一確定の要請 最三小判平成22年3月16日
利害の共通する共同訴訟人間における補助参加関係の成否 最一小判昭和43年9月12日
共同訴訟人の一人が相手方と他の共同訴訟人との訴訟につき相手方に補助参加することの可否 最三小判昭和51年3月30日
補助参加の許否の裁判と憲法32条 最三小決平成23年9月30日
補助参加申立却下決定後に同一理由に基づき再度の申立をすることの可否 最一小判昭和58年6月25日
補助参加人の上訴期間 最二小判昭和37年1月19日
既判力の拡張を受ける補助参加人についての独自の上訴期間 最二小決平成28年2月26日
46条所定の効力の性質及びその客観的範囲 最一小判昭和45年10月22日
46条所定の効力の客観的範囲 最三小判平成14年1月22日
「訴訟の結果によって権利が害されることを主張する第三者又は訴訟の目的の全部若しくは一部が自己の権利であることを主張する第三者」の範囲 最一小判昭和42年2月23日
当事者一方の請求に対して訴え却下又は請求棄却の判決を求めるのみの独立当事者参加(片面的独立当事者参加)の申出の適否 最一小判昭和45年1月22日
請求を提出せずに、単に当事者の一方の請求に対して訴え却下又は請求棄却の判決を求めるのみの独立当事者参加の申出の可否 最一小決平成26年7月10日
上告審における独立当事者参加の申出 最三小判昭和44年7月15日
独立当事者参加の申立があった場合における原告の訴えの取下げ 最二小判昭和60年3月15日
独立当事者参加がされた訴訟における原告、被告及び参加人の一部のみを名宛人とする終局判決の可否 最二小判昭和43年4月12日
確定した給付判決がある場合に、時効の完成猶予等のために訴えの提起以外に適当な方法がないときは、当該請求権について再度訴えを提起する利益が認められるか 大判昭和6年11月24日
所有権保存登記及びその後順次経由された所有権移転登記の抹消登記手続請求訴訟において一部の被告に敗訴した場合におけるその余の被告に対する請求についての訴の利益の有無 最二小判昭和41年3月18日
債権に対する仮差押の執行と当該債権についての給付訴訟 最三小判昭和48年3月13日
給付訴訟において不執行の合意が認定された場合の訴えの利益及び判決主文 最一小判平成5年11月11日
将来給付の訴え 最大判昭和56年12月16日
物の給付請求と同時にその執行不能に備えて履行に代わる損害賠償請求を訴えにおいてする場合、かかる代償請求に将来給付の利益が認められるか 大連判昭和15年3月13日
遺言無効確認の訴え 最三小判昭和47年2月15日
売買契約の無効確認を求める訴え 最三小判昭和41年4月12日
裁判上の和解が無効であることの確認の訴え 大判大正14年4月24日
遺産確認の訴えの適法性 最一小判昭和61年3月13日
特定の財産が特別受益財産であることの確認を求める訴え 最三小判平成7年3月7日
遺言者の生存中に提起した遺言無効確認の訴え 最二小判平成11年6月11日
具体的相続分の価額又は割合の確認を求める訴え 最一小判平成12年2月24日
所有権に基づく給付の訴えが許される場合の所有権確認の訴え 最一小判昭和29年12月16日
宗教法人の代表役員及び責任役員の地位にあることの確認を求める訴えの確認の利益 最一小判昭和44年7月10日
書面の真否の意義 最一小判昭和27年11月20日
訴訟代理権を証すべき書面の真否確認を求める訴え 最二小判昭和30年5月20日
債務不存在の確認を求める本訴に対し、当該債務の履行を求める給付の反訴が提起されたときの本訴の訴えの利益 最一小判平成16年3月25日
株主以外の者に新株引受権を与える旨の株主総会特別決議につき決議取消しの訴えが係属する間に、その決議に基づき新株の発行が行なわれてしまった場合の訴えの利益 最二小判昭和37年1月19日
重婚における後婚の離婚による解消と後婚の取消の訴え 最三小判昭和57年9月28日
境界確定の訴えの性質 最二小判昭和41年5月20日
境界についての当事者の合意と境界の確定 最三小判昭和42年12月26日
境界確定の訴えの当事者適格 最三小判平成7年3月7日
境界確定訴訟の控訴審における不利益変更禁止の原則 最三小判昭和38年10月15日
共有物分割の訴えにおいて分割の方法を具体的に指定することの要否 最三小判昭和57年3月9日
債権者代位訴訟に債権者が当事者参加して第三債務者に対し提起した同債権に係る給付訴訟 最三小判昭和48年4月24日
手形金債務不存在確認請求の訴えの係属中に同一の手形金請求の訴えが手形訴訟で提起された場合 大阪高判昭和62年7月16日
別訴において訴訟物となっている債権を自働債権として他の訴訟で相殺の抗弁を主張することの可否(抗弁後行型) 最三小判平成3年12月17日
別訴において訴訟物となっている債権を自働債権として他の訴訟で相殺の抗弁を主張することの可否(抗弁後行型) 最一小判平成27年12月14日
別訴において一部請求をしている債権の残部を自働債権して他の訴訟で相殺の抗弁を主張することの可否 最三小判平成10年6月30日
反訴において訴訟物となっている債権を自働債権とし本訴において相殺の抗弁を主張することの可否 最二小判平成18年4月14日
選択的に併合されている甲、乙両請求につき甲請求を認容しその余の請求を棄却した第一審判決に対し被告が控訴し、原告が控訴も附帯控訴もしなかった場合において、控訴審が第一審判決の認容部分を取り消すべきであるとするときに、乙請求について判断することの要否 最一小判昭和58年4月14日
主位的請求を認容した第一審判決に対し被告のみが控訴した場合における控訴審の審判対象 最三小判昭和33年10月14日
主位的請求を棄却して予備的請求を認容した第一審判決に対し被告のみが控訴した場合における控訴審の審判対象 最三小判昭和58年3月22日
詐害行為取消訴訟の係属中における被保全債権の変更 最三小判平成22年10月19日
訴えの交換的変更 最一小判昭和32年2月28日
将来の賃料相当損害金の請求を認容する判決が確定した場合においてその後公租公課の増大等により認容額が不相当となったときと損害金の追加請求 最一小判昭和61年7月17日
控訴審における訴えの変更 最二小判昭和29年2月26日
「請求の基礎」に変更がある場合において相手方の陳述した事実に基づいてする訴えの変更 最二小判昭和39年7月10日
請求原因の変更の書面によることの要否 最三小判昭和35年5月24日
控訴審における請求の基礎の変更と相手方が異議を述べなかった場合の効果 最三小判昭和29年6月8日
控訴審における訴えの変更後の新訴の係属と控訴棄却の裁判 最一小判昭和32年2月28日
証人尋問の申出の撤回 最三小判昭和32年6月25日
同一審級における同一証人の再尋問と宣誓の要否 最一小判昭和29年2月11日
民事事件において証人となった報道関係者が民事訴訟法197条1項3号に基づいて取材源に係る証言を拒絶することができるかどうかの判断基準 最三小判平成18年10月3日
金融機関が民事訴訟において訴訟外の第三者として開示を求められた顧客情報について、当該顧客自身が当該民事訴訟の当事者として開示義務を負う場合に、同情報は、民事訴訟法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるか 最三小判平成19年12月11日
書証の成立を認めるということが、書証に書いてあることが客観的に真実であるという事実を認めることになるか 最三小判昭和25年2月28日
私文書における二段の推定 最三小判昭和39年5月12日
第三者作成文書の成立の真正の認定 最三小判昭和27年10月21日
訴提起後挙証者が係争事実に関して作成した文書の証拠能力 最二小判昭和24年2月1日
民事訴訟法220条3号後段にいう法律関係文書の意義 最一小決平成12年3月10日
民事訴訟法220条4号ハにいう「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」の意義 最二小判平成11年11月12日
民事訴訟法220条4号ロにいう「公務員の職務上の秘密」と公務員が職務上知ることができた私人の秘密 最三小決平成17年10月14日
証拠調べの必要性を欠くことを理由とする文書提出命令申立却下決定に対する抗告の可否 最一小判平成12年3月10日
共犯者の捜査段階における供述調書が民事訴訟法220条3号後段にいう法律関係文書に該当することを理由とする文書提出命令 最三小決平成16年5月25日
証拠調べの必要性を欠くことを理由とする文書提出命令申立却下決定に対する抗告の可否 最一小決平成12年3月10日
文書提出命令の申立てについての決定に対して即時抗告をすることができる者の範囲 最一小判平成12年12月14日
数量的一部請求における訴訟物 最三小判昭和42年7月18日
数量的一部請求と相殺の抗弁 最三小判平成6年11月22日
一定金額を超える債務の不存在確認請求の訴訟物 最二小判昭和40年9月17日
身体傷害による財産上及び精神上の損害の賠償請求における請求権及び訴訟物の個数 最一小判昭和48年4月5日
賃借人のある建物について買取請求権が行使された場合における建物収去土地明渡しを求める相手方の請求 最三小判昭和36年2月28日
弁済期未到来の債権について給付判決がされない場合、債権が存在する旨の確認判決をすることの可否 大判大正8年2月6日
借家法1条の2に基づく解約を理由とする家屋の明渡訴訟において当事者の明示の申立額を超える立退料の支払と引換えに明渡請求を認容することの可否 最一小判昭和46年11月25日
当事者が所有権取得登記の全部抹消を求めている場合に更正登記を命ずる判決をすることの可否 最二小判昭和38年2月22日
留置権の抗弁を認容する場合の判決主文 最一小判昭和33年3月13日
前訴口頭弁論終結前の債権の時効による消滅 大判昭和14年3月29日
詐欺を理由とする取消権 最一小判昭和55年10月23日
契約の解除権 最三小判昭和36年12月12日
前訴口頭弁論終結前に相殺適状にある場合における相殺の抗弁 最二小判昭和40年4月2日
建物買取請求権 最二小判平成7年12月15日
1個の債権の数量的な一部請求についての判決の既判力の客観的範囲 最二小判昭和37年8月10日
金銭債権の数量的一部請求訴訟で敗訴した原告が残部請求の訴えを提起することの許否 最二小判平成10年6月12日
相続財産の限度での支払いを命ずる判決が確定した場合における判決の効力(既判力に準ずる効力) 最二小判昭和49年4月26日
債権者代位訴訟において被保全債権の不存在を看過して下された判決の効力は債務者に及ぶか 大阪地判昭和45年5月28日
裁判上の和解により建物を収去してその敷地を明け渡すべき義務のある者から建物を借り受けその敷地を占有する者と民事訴訟法115条1項3号にいう口頭弁論終結後の「承継人」 最二小判昭和26年4月13日
通謀による虚偽の登記名義を真正なものに回復するための所有権移転登記手続請求訴訟における被告敗訴の確定判決と口頭弁論終結後被告から善意で当該不動産を譲り受けた第三者 最一小判昭和48年6月21日
土地の所有権移転登記手続を命ずる判決の確定前に被告から同土地の所有権移転登記を受けた者に右確定判決の既判力が及ぶと認められた事例 大阪高判昭和46年4月8日
法人格否認の法理 最一小判昭和53年9月14日
保証人敗訴の判決確定後に主債務者勝訴の判決が確定した場合と保証人敗訴の確定判決に対する請求異議の訴え(反射効) 最一小判昭和51年10月21日
不真正連帯債務者中の一人と債権者との間の訴訟において相殺を認めた確定判決の他の債務者に対する効力(反射効) 最一小判昭和53年3月23日
控訴審において訴えが変更された場合の新訴に対する主文の判示方法 最一小判昭和31年12月20日
相殺の抗弁により原告の請求を棄却した第一審判決に対し原告のみが控訴することの可否 最一小判昭和61年9月4日
訴えの利益がないとして請求を却下する判決に対し原告のみが控訴することの可否 最二小判昭和40年3月19日
当事者の一方のみが控訴しない旨の合意の有効性 大判昭和9年2月26日
全部勝訴の原告は控訴審において附帯控訴の方式により請求の拡張することの可否 最二小判昭和32年12月13日
控訴裁判所が被告会社代表者の代表権限の欠缺を看過してなされた第一審判決を取り消す場合の措置 最三小判昭和45年12月15日
附帯控訴を取り下げた後に再び附帯控訴することの可否 最二初判昭和38年12月27日
控訴審が第1審判決を取り消した上原告の請求の一部を認容する本案判決をすることが不利益変更禁止の原則に抵触するか 最一小判平成27年11月30日
控訴審において当事者の一方が口頭弁論期日に欠席したときに、出頭した当事者に双方に係る第1審口頭弁論の結果を陳述させることの可否 最三小判昭和33年7月22日
第1審判決の仮執行宣言に基づいて強制執行がなされた場合と控訴審の本案判決 最一小判昭和36年2月9日